一般建設業許可と特定建設業許可の違い

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一般建設業許可と特定建設業許可の違い

日付:2016年09月26日 カテゴリー:建設業許可の基礎知識


特定建設業

建設工事の最初の発注者から直接工事を請け負う(元請)者が、1件の工事について下請負代金の額が3,000万円以上(建築一式工事は4,500万円)となる下請負契約を締結して工事を施工する場合は、特定建設業の許可を受けなければなりません。

一般建設業

特定建設業の許可以外の場合は一般建設業の許可が必要です。
同一の会社が、ある業種については特定建設業の許可を、他の業種については一般建設業の許可を受けることができます。しかし、同一業種について、特定建設業許可・一般建設業許可の両方を受けることはできません。

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