建設業許可に係る欠格要件

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建設業許可に係る欠格要件

日付:2016年09月26日 カテゴリー:建設業許可の基礎知識


欠格要件とは?

下記のいずれかに該当するものは、許可を受けられません。
1.許可申請書又はその添付書類中に重要な事項について虚偽の記載があり、又は重要な事実の記載が欠けているとき。
2.法人にあっては、その法人の役員、個人にあってはその本人・支配人、その他支店長・営業所長等が次のような要件に該当しているとき。
①成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
②不正の手段により許可を受けたこと等により、その許可を取り消され、
その取消日から5年を経過しない者
また、許可を取り消されるのを避けるため廃業の届出をした者で、届出
の日から5年を経過していない者
③建設工事を適切に施工しなかったために公衆に危害を及ぼしたとき、
或いは危害をおよぼすおそれが大であるとき、又は請負契約に関し
不誠実な行為をしたこと等により営業の停止を命ぜられ、その停止期間
が経過しない者
④禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終り、又はその刑の執行を
受けることがなくなった日から5年を経過しない者
⑤次の法律に違反し、又は罪を犯したことにより罰金の刑に処せられ、
その刑の執行を終り、又は刑の執行を受けることがなくなった日から
5年を経過しない者
ア建設業法
イ建築基準法、宅地造成等規制法、都市計画法、労働基準法、職業安定
法、労働者派遣法の規定で定めるもの
ウ暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律
エ刑法第204条、第206条、第208条、第208条の2、
第222条若しくは第247条の罪若しくは暴力行為等処罰に関する
法律の罪

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